R-Edge

私共R-Edge互助会は、東京大学生産技術研究所が主宰しているIoT特別研究会(RC-88)での
議論を実践する際の支援を目的として活動を開始しました。RC-88では、IoTの早期実現を目指して、
多数の民間企業の方々が多面的な検討を進めています。なかでも、あらゆるモノがインターネットに
繋がるIoTでは、相互接続性(Interoperability)は大変重要なテーマです。

利用団体

  • RC-88

    東京大学生産技術研究所
    loT特別研究会

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Rエッジについて

私共R-Edge互助会は、東京大学生産技術研究所が主宰しているIoT特別研究会(RC-88)での議論を実践する際の支援を目的として活動を開始しました。RC-88では、IoTの早期実現を目指して、多数の民間企業の方々が多面的な検討を進めています。なかでも、あらゆるモノがインターネットに繋がるIoTでは、相互接続性(Interoperability)は大変重要なテーマです。

インターネットに繋がるべきモノは、国産の家電機器のみならず、国産、外国製の住宅設備機器や、ハイエンドなシステム商品、廉価な海外製家電機器など、多岐にわたります。私たちの生活を彩る多様なアプリケーションが製作されるためには、これらが自由に接続できる必要があり、一つの通信プロトコルでカバーすることは難しいとRC-88では考えました。また、アプリケーション製作の担い手と目される、いわゆるスタートアップの企業の方々が、特別な通信プロトコルに習熟しなくとも、リアル世界のモノを動作させる環境も必要です。
これらを踏まえ、RC-88では、Web API技術をベースとしたR-Edge参照モデルを提唱しています。私共R-Edge互助会は、RC-88メンバーの有志で組織しており、基盤となるWeb APIを運用するとともに、それを活用する方々に対して実際のフィールドで必要となる技術情報等を提供するなど、ご利用者の便宜を図るために活動を開始いたしました。
私共は、RC-88で議論され提唱された技術が、多くの方々の利用によって幅広いノウハウが共有され、世界でもトップクラスのIoT社会の実現に寄与することを祈念しています。